哲学・形而上学の記事
51–60 / 67 件
-
-
-
イギリス思想家書簡集 ロック ジョン・ロック著 小城 拓理 ジョン・ロックという名前を聞くと読者はどのような人物像を思い浮かべるだろうか。おそらくイギリス経験論の哲学者や社会契約論の政治思...
-
-
- [週刊読書人]2025/10/31号
- 著者/編者: キルステン・マイヤー
- 評者: 戸谷洋志
未来への負債 キルステン・マイヤー著 戸谷 洋志 本書は、主として英米圏の政治哲学における世代間正義の文脈に定位しながら、未来世代への責任のあり方を論じた著作である。世代間正義は主として1...
-
-
- [週刊読書人]2025/10/31号
- 著者/編者: トリスタン・ガルシア
- 評者: 松葉 類
〈私たち〉とは何か トリスタン・ガルシア著 松葉 類 本書は、多様な政治運動を総覧的に参照しながら、「一人称複数」すなわち〈私たち〉を単位とする、かつてない政治的な視座を提示しようとする。...
-
- [週刊読書人]2025/10/31号
- 著者/編者: デイヴィッド・エドモンズ
- 評者: 小林雅博
シュリック教授殺害事件 デイヴィッド・エドモンズ著 小林 雅博 本書は、思想史のなかでも最も興味深い変遷をたどった学派のひとつであるウィーン学団の栄枯盛衰、その哲学的ドラマを、シュリック、...
-
-
ジャン=リュック・ゴダール ニコル・ブルネーズ著 伊藤 洋司 ニコル・ブルネーズの『ジャン=リュック・ゴダール 思考するイメージ、行動するイメージ』(フィルムアート社)が面白い。第一章の最初の...
