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〈AIとありうべき人間社会――AI脅威論をめぐって〉松浦和也×大澤博隆トークイベント 4月17日(金)19:00~

価格:1,500円(税込)

【概要】
松浦和也×大澤博隆トークイベント
AI脅威論――生成AIが人間社会に与えうるリスクについて、哲学/情報工学の視点から議論していただきます。
〈AIとありうべき人間社会――AI脅威論をめぐって〉松浦和也×大澤博隆トークイベント 4月17日(金)19:00~

内容・概要

AIの問題に通じている哲学者である東洋大学教授の松浦和也さん、人工知能学会の論文誌編集長でSFにも詳しい慶應義塾大学准教授の大澤博隆さんに、AI社会の展望について占っていただく。

生成AIの爆発的な発展によって、社会は大きく揺れ動いている。良きにつけ悪きにつけ、変動の時代を迎えたことは間違いない。
AIは現在、社会にどのような影響を与えており、そして将来どのような危機をもたらしうるのか。
「原子力の平和利用」に範をとるならば、AI技術もまた、利点や輝かしい未来ばかりではなく、否定的な側面を有しているはず。
現在進行形で生じている問題から、近未来に起こることが予想される問題、そして「AIによる人類支配」といった突飛とも思われる問題まで、幅広く検討する。

■開催要項

日程:2026年4月17日(金)19時00分~20時30分 (18時30分開場)
場所:読書人隣り(東京都千代田区神田神保町1-3-5 冨山房ビル6階)
参加料:1500円 ※YouTube Liveにてオンライン配信有り

■登壇者

松浦和也
東洋大学文学部教授。専門は哲学。古代ギリシア哲学と人工知能の哲学を中心的な課題とする。2017年から21年にかけて、科学技術振興機構(JST)と社会技術研究開発センター(RISTEX)との共同研究「自律機会と市民をつなぐ責任概念の策定」研究代表者として、人工知能の社会実装に向けた研究を実施。著書に『アリストテレスの時空論』、編著に『ロボットをソーシャル化する』、共著に『世界哲学史1』『iHuman AI時代の有機体-人間-機械』など。1978年生。
★インタビュー記事「世界的企業も注目。AI時代になぜ哲学が必要とされるのか?哲学研究者が徹底解説」
https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/social/AI_philosophy/

大澤博隆
慶應義塾大学理工学部准教授。専門は情報工学。ヒューマンエージェントインタラクション(人と人工的システムとの社会的なやり取りについて扱う分野)や人工知能の研究に従事。2022年から24年まで、日本SF作家クラブ第21代会長を務める。監修に『鏡の国の生き物をつくる』、共著に『人とロボットの〈間〉をデザインする』『AIと人類は共存できるか? 人工知能SFアンソロジー』、編集に『AIを生んだ100のSF』など。1982年生。
★講演動画「SF(サイエンス・フィクション)が照らす未来の社会課題」
https://showcase.kgri.keio.ac.jp/movie/hj-004a/

■注意事項

・登壇者の都合で、緊急の日程変更をする可能性があります。

【来場参加の方へ】
・チケットご購入後、入金完了メールをお送りいたします。ご入場時に受付でお名前をお伝えください。当日支払いの場合は直接お越しいただき、会場にて参加費をお支払いください。
・来場参加→オンライン配信の切り替えはイベント前日までは可能ですので、変更ご希望の場合はメールでお問い合わせください。

【オンライン配信参加の方へ】
・動画配信はYouTubeにて行います。ご購入者様のみ視聴可能の限定公開設定での配信となります。
・チケットご購入後、配信用URLをご登録のメールアドレスに送付させていただきます。メーラーの受信箱をご確認ください。
・配信URLはご購入者様のみのプライベートリンクですので、拡散や複製はお控えください。
・ライブ配信時、映像または音声トラブルでご視聴に不具合が生じた場合、可能な限り速やかに対応しますので、お気づきの方はチャットにてお知らせいただけますと助かります。

■お申し込みはこちらから

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