読書人 2021-04-09号 (通巻3385号)

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対談=根本彰・田村俊作

<アーカイブと図書館を知り、よりよく活かす>

『アーカイブの思想』(みすず書房)刊行を機に(1)(2)

 

 

◆『江戸川乱歩大事典』(勉誠出版)刊行記念

寄稿=藤井淑禎*有栖川有栖*佐野史郎(10)

 

 

【今週の読物】

▽三人論潮・4月(吉田晶子)(3)

▽文芸・4月(川口好美)(5)

▽映画時評〈4月〉(伊藤洋司)(7)

◇連載=「映画そのものを考えたゴダール」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉永井晋著『平氏が語る源平争乱』(塚本優樹)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽東慎一郎著『ルネサンスの数学思想』(三浦伸夫)

▽福田和也著『本を読む、乱世を生きる』(髙澤秀次)

 

〈4面〉

▽浜田寿美男著『袴田事件の謎』(伊藤哲司)

▽イギル・ボラ著『きらめく拍手の音』(北條一浩)

▽古田徹也著『はじめてのウィトゲンシュタイン』(野村恭史)

 

〈5面〉

▽山口ヨシ子著『異性装の冒険者』(大串尚代)

▽佐藤聰明著『幻花』(志賀信夫)

 

〈6面〉

▽吉田裕・福島勲編『洞窟の経験』(港 千尋)

▽篠原有司男著/田名網敬一監修『LETTER FROM NEW YORK』(仲世古佳伸)

▽前田春人著『闘争の時代』(山本 伸)

主要記事