お知らせ

【What’s New!】週刊読書人2026年1月9日号

【What’s New!】週刊読書人2026年1月9日号

【特集】
飯田一史インタビュー
<本を読む・買うの今後を考える>
『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(星海社)刊行を機に

【本紙イントロより】 
 出版ジャーナリスト・ライターの飯田一史氏の新刊『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(星海社)は発売前から重版がかかるなど話題を呼んでいた。
 本が売れなくなったと言われて久しい現在、どうすれば本は売れるようになるのか。本書刊行を機に飯田氏にお話をうかがった。(編集部)

【編集室から】

 本が売れない。どこの出版社、書店も同じ気持ちで、読書人も例外ではありません。では、どうすれば本は売れるようになるのか。試行錯誤はあったものの、本書や飯田さんの話を聞いて、そもそもの問題認識が間違えていたことに気づかされ、目から鱗でした。
 とはいえ、その先の道のりがまだまだ険しいのも事実です。でも、道標は示されたのであとは前に進むのみです。(M)

【今週の読物】

▽鼎談=岩崎稔×小田原琳×粟飯原文子/アシル・ンベンベ著『ネクロポリティクス』刊行を機に(8)
▽市田良彦著『思想のエチカ』/『ポスト68年のエチカ』を読む(石川義正)(2)
▽論潮・1月(高原太一)(3)
▽文芸・1月(松田樹)(5)
◇連載=「偉大なる映画作品『タブウ』」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)420(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉元木泰雄『『兵範記』を読む』(日野七奈子)(5)
◇連載=「読書人を全部読む!」18(山本貴光)(6)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側 722(横尾忠則)(7)
◇連載=百人一瞬 Crossover Moments In mylife 93・マルク=アラン・ウアクニン(小林康夫)(7)
◇連載=American Picture Book Review 104(堂本かおる)(7)

【今週の書評】

 〈3面〉
▽宮田りりぃ著『トランスジェンダーの生活史』(周司あきら)
▽憲法ネット103(憲法研究者と市民のネットワーク)編『混迷する憲法政治を超えて』(澤野義一)
 〈4面〉
▽尾立要子著『エメ・セゼール』(大嶋えり子)
▽大島明秀著『史を想え』(濱野靖一郎)
▽大貫隆著『福音書の隠れた難所』(嶺重 淑)
 〈5面〉
▽結城正美編著『モア・ザン・ヒューマンの物語』(本橋哲也)
▽何致和著『地下鉄駅』(川崎 祐)
 〈6面〉
▽永井玲衣著『これがそうなのか』(石田月美)
▽長村裕佳子/グスターボ・メイレレス/蘭信三編著『移動の歴史と日系ルーツ』(中山大将)
▽筒井康隆著『筒井康隆自伝』(西貝 怜)

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