お知らせ
【eventのご案内】〈小説のおもしろさはどこにあるのか?〉柴田元幸×中村邦生トーク 3月27日(金)18:30~
■概要
多くの読書体験を重ねてきた翻訳者と作家のお二人が、
小説の魅力とはどこにあるのか、作品の凄み、チャームポイントのありかを自由に語ります。
・書き出しの面白さとは?
・日頃、本をどんなふうに読んでいる?
・翻訳の仕方、小説の書き方は?
お二人の最近のお仕事についても、お話しします。
脱線、逸脱必至! どこまで話が広がるかは、当日をお楽しみに!
■開催要項
日程:2026年3月27日(金)18時30分~20時30分
場所:読書人隣り(東京都千代田区神田神保町1-3-5 冨山房ビル6階)
参加料:1500円 ※YouTube Liveにてオンライン配信有り
■登壇者
柴田元幸
米文学者、翻訳家、東京大学名誉教授。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞、翻訳の業績により早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞した。ほか著書に『書き出し「世界文学全集」』。文芸誌「MONKEY」編集長をつとめ、現代アメリカ文学にとどまらず、幅広い文芸作品を翻訳紹介している。近著にポール・オースターの最後の作品『バウムガートナー』、スティーヴン・ミルハウザー著『高校のカフカ、一九五九』、「MONKEY」38号には『鏡の国のアリス』全訳が掲載されている。
中村邦生
作家、大東文化大学名誉教授。第112回、114回芥川賞候補。主な小説に、『月の川を渡る』(作品社)『チェーホフの夜』『転落譚』『幽明譚』『ブラック・ノート抄』『変声譚』(いずれも水声社)など。主な評論には『未完の小島信夫』(共著、水声社)、『書き出しは誘惑する 小説の楽しみ』(岩波書店)、アンソロジーの編著には、『生の深みを覗く』『この愛のゆくえ』(いずれも岩波文庫)など。近著に『月光の仕事 中村邦生小説選』がある。



■注意事項
・登壇者の都合で、緊急の日程変更をする可能性があります。
【来場参加の方へ】
・チケットご購入後、入金完了メールをお送りいたします。当日会場に直接お越しいただき、ご入場時に受付でお名前をお伝えください。
・来場参加→オンライン配信の切り替えは講義前日までなら可能ですので、変更ご希望の場合はメールでお問い合わせください。
【オンライン配信参加の方へ】
・オンライン配信の場合は原則、質問等はお受けできません。
・動画配信はYouTubeにて行います。ご購入者様のみ視聴可能の限定公開設定での配信となります。
・チケットご購入後、配信用URLをご登録のメールアドレスに送付させていただきます。メーラーの受信箱をご確認ください。
・配信URLはご購入者様のみのプライベートリンクですので、拡散や複製はお控えください。
・ライブ配信時、映像または音声トラブルでご視聴に不具合が生じた場合、可能な限り速やかに対応しますので、お気づきの方はチャットにてお知らせいただけますと助かります。
■お申し込みはこちらから
読書人WEB会員(18,000円)になれば、
本イベントのアーカイブ版をいつでもどこでもご視聴いただけます!
ご入会はこちらから。
