1989年 現代史最大の転換点を検証する
年頭、昭和天皇が崩御した。中国では民主化要求のデモを弾圧する「天安門事件」が起こった。中・東欧の共産圏ではソ連の軛が一挙に緩み、ドミノ式に政権が倒れた。さらに長く冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊した。これらの事件が連鎖しながら起きた一九八九年の歴史的意味を探る。
| 著者 | 竹内修司 |
| 出版元 | 平凡社 |
| 頁数 | 237頁 |
| 発行日 | 2011-03 |
| ISBN13 | 9784582855777 |
| ISBN10 | 4582855776 |
