立花隆長崎を語る

立花隆長崎を語る
長崎が生んだ「知の巨人」追悼と鎮魂、そして人類

◆内容

巻頭序文発刊に寄せて長崎市長田上富久
特別寄稿立花隆のこと長崎大学元学長片峰茂

立花隆長崎を語る講演録、論文再録
次世代に語り継ぐ戦争講演記録(2011年7月)
軍艦島に上陸して思う(土木学会報2010年4月寄稿文)
僕の原爆論 2015年8月「週刊文春」掲載記事再録
「考える」とはどういうことか講演記録

私が出会った立花隆の実像現場で接した生身の男
核問題と戦争を熱く語った立花隆吉田文彦(RECNAセンター長)
私が見た「立花隆のすべて」 山中賢一(NHKチーフプロデューサー)
長崎でのアテンド日記「立花隆の好奇心」 長瀬雅彦(長崎市土木課)
無名時代からの「立花隆」の実像堀憲昭(長崎文献社編集長)

立花隆の家族史―ルーツを長崎に求める理由
父橘経雄の足跡活水学院に残る北京転勤、終戦、抑留、引揚
◆コラム1 秋月辰一郎夫妻と往復書簡初公開
◆コラム2 立花隆のルーツ探しの長崎鳴滝紀行
著者 長崎文献社
出版元 長崎文献社
頁数 235頁
発行日 2021-09
ISBN13 9784888513661
ISBN10 488851366X

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