二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?

二宮金次郎は誤解されている。勤勉、倹約の人ではなく、低成長・人口減に苦しむ江戸の経済を改革する新たな金融モデルを作り上げた卓越したコンサルタントであった。薪は優れた換金商品であり、「分度」という概念は、余剰資金をファンドとして運用し、活用するものであった。今こそその手法を活用せよ。
著者 猪瀬直樹
出版元 文藝春秋
頁数 205頁
発行日 2007-08
ISBN13 9784167431143
ISBN10 4167431149

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