哲学者廣松渉の告白的回想録

幼少期、そしてコミュニストとしての青春を経て、ニュー・レフトの理論家へ―はじめて明かされる事実とともに廣松渉の新たな姿が浮かび上がる。ただ一度だけ自ら語った、生涯の軌跡。希有な思想家はいかにして生み出されたのか―。
著者 廣松渉
出版元 河出書房新社
頁数 221頁
発行日 2006-03

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