皇后の肖像
洋装をして儒教道徳を体現した人。明治政府は近代国家建設のために、天皇のみならず皇后という表象のもつ力を最大限に利用した。和装の皇后から洋装の皇后へ、そして再び和装の皇后へと変貌する皇后像の役割とその意味を、世界史のなかで読み解く。
| 著者 | 若桑みどり |
| 出版元 | 筑摩書房 |
| 頁数 | 462頁 |
| 発行日 | 2001-12 |
| 著者 | 若桑みどり |
| 出版元 | 筑摩書房 |
| 頁数 | 462頁 |
| 発行日 | 2001-12 |