丸山眞男をどう読むか

戦後日本を代表する知識人の思想の正体とは。アカデミズムに依拠するエリートとして、かつ行動する学者として、言論界をリードした巨大な思想家の本質を、ヘーゲルの画期的翻訳で注目の著者が明快に見通す。(講談社現代新書)
著者 長谷川宏
出版元 講談社
頁数 235頁
発行日 2001-05-20

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