書物としての新約聖書
新約聖書の成り立ち、言語、写本、翻訳について詳細に解説した画期的な入門書。新約聖書をめぐる基本的な問いに答える著者の代表作。
新約聖書とはいったいどういう書物なのか。そもそも最初から書物だったのか。どのように一冊の書物となったのか。どのような仕方で伝わったのか。今手にしているものはどこまで二千年前の原文と同じなのか。誰がどのように書いたのか。――新約聖書に関心を持つすべての人に向けて、基本的で不可欠な知識を授ける類を見ない概説書。
新約聖書とはいったいどういう書物なのか。そもそも最初から書物だったのか。どのように一冊の書物となったのか。どのような仕方で伝わったのか。今手にしているものはどこまで二千年前の原文と同じなのか。誰がどのように書いたのか。――新約聖書に関心を持つすべての人に向けて、基本的で不可欠な知識を授ける類を見ない概説書。
| 著者 | 田川建三 |
| 出版元 | 勁草書房 |
| 頁数 | 745頁 |
| 発行日 | 1997-01-25 |
| ISBN13 | 9784326101139 |
| ISBN10 | 432610113X |
