戦後文学の相続者たち
石原慎太郎、井上光晴、江藤淳、遠藤周作、大江健三郎、大岡信、奥野健男、倉橋由美子、瀬戸内晴美、高橋和巳、武田百合子、辻邦生、服部達、日野啓三、丸谷才一、村上一郎、吉本隆明...1950年代以降の日本の文学者、批評家たちは「戦後文学」をいかに読み、どう受け止め、何を引き継いだのか。テクストを精緻に読み解き、戦後文学史を刷新するとともに、その現代における意義をも考究する画期の書。忘却された歴史に光をあてる、あたらしい戦後文学史の誕生。
| 著者 | 梶尾文武 |
| 出版元 | 青土社 |
| 頁数 | 600頁 |
| 発行日 | 2025-12 |
| ISBN13 | 9784791777624 |
| ISBN10 | 479177762X |
