チャーチル伝
生誕150年、没後60年
膨大な資料と多数の関係者の証言をもとに、
あまり知られていない若き日々にページをさき人生を描き切る
世界的権威による決定版評伝!
ウィンストン・チャーチル自身、このように書いている。「決して忘れてはならないのは、重大な誤りを犯した場合、これは最も思慮深い決定よりも有益である可能性が十分にあるということだ」。少なくとも、この文章の筆者に関する限り、この逆説的な主張は、完全に正しかった。――本文より
*
【目次】
日本語版への序文
はじめに/第1章運命のいたずら/第2章優秀な劣等生/第3章涙よさらば/第4章鉄兜とペン/第5章綱渡りのジェントルマン/第6章権力なき想像力/第7章ワンマンバンド/第8章帝国の守護者/第9章嵐の接近/第10章再生/第11章ソリスト/第12章指揮者/第13章デュオ/第14章第二ヴァイオリン/第15章不協和音/第16章永劫回帰/第17章永遠への回帰/結論/原注/史料・主要参考図書/訳者あとがき/『チャーチル伝』解説(君塚直隆)/索引
膨大な資料と多数の関係者の証言をもとに、
あまり知られていない若き日々にページをさき人生を描き切る
世界的権威による決定版評伝!
ウィンストン・チャーチル自身、このように書いている。「決して忘れてはならないのは、重大な誤りを犯した場合、これは最も思慮深い決定よりも有益である可能性が十分にあるということだ」。少なくとも、この文章の筆者に関する限り、この逆説的な主張は、完全に正しかった。――本文より
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【目次】
日本語版への序文
はじめに/第1章運命のいたずら/第2章優秀な劣等生/第3章涙よさらば/第4章鉄兜とペン/第5章綱渡りのジェントルマン/第6章権力なき想像力/第7章ワンマンバンド/第8章帝国の守護者/第9章嵐の接近/第10章再生/第11章ソリスト/第12章指揮者/第13章デュオ/第14章第二ヴァイオリン/第15章不協和音/第16章永劫回帰/第17章永遠への回帰/結論/原注/史料・主要参考図書/訳者あとがき/『チャーチル伝』解説(君塚直隆)/索引
| 著者 | フランソワ・ケルソディ |
| 出版元 | 作品社 |
| 頁数 | 736頁 |
| 発行日 | 2025-12 |
| ISBN13 | 9784867931257 |
| ISBN10 | 486793125X |
