内田洋子インタビュー
<コロナ禍の祈り、一冊の本が誘う旅>
『デカメロン2020』(方丈社)刊行を機に
【今週の読物】
◇連載=「ヌーヴェルヴァーグの人びと」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉有川浩著『アンマーとぼくら』(中井香帆奈)(5)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(10)
◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(10)
◇連載=American Picture Book Review㊻(堂本かおる)(10)
【今週の書評】
〈4面〉
▽斎藤光著『幻の「カフェー」時代』(塚原史)
▽ジョージ・マカーリ著『心の革命』(福本修)
〈5面〉
▽鳥居哲男著『わが花田清輝 上・下』(白石純太郎)
▽永吉雅夫著『「戦時昭和」の作家たち』(若松伸哉)
▽徐嘉澤著『次の夜明けに』(渡邊英理)
〈6面〉
▽新藤透著『戦国の図書館』(藤實久美子)
▽米本浩二著『魂の邂逅』(野田研一)
▽河野哲也編『ゼロからはじめる哲学対話』(三浦隆宏)
〈7面〉
▽田中徳一著『剣劇王 筒井徳二郎』(児玉竜一)
▽松村秀一・服部岑生編『和室学』(大竹由夏)
▽年報・死刑廃止編集委員会編『コロナ禍のなかの死刑』(新倉修)
▽宇田亮一著『吉本隆明『マス・イメージ論』を読む』(先崎彰容)