読書人 2021-01-15号 (通巻3373号)

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対談=慎改康之×柵瀬宏平

<性と欲望と自己、古代に遡る探究>

フーコー『性の歴史Ⅳ 肉の告白』(新潮社)刊行を機に

 

 

【今週の読物】

▽追悼・佐々木力(野家啓一)(7)

▽映画時評〈1月〉(伊藤洋司)(7)

▽「テクスト工房」だより①「歓待の掟」(渡部直己)(8)

◇連載=「日本への興味」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(6)

◇連載=〈書評キャンパス〉久保明教著『「家庭料理」という戦場』(角佳音)(6)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(8)

 

 

【今週の書評】

 〈3面〉

▽ロバート・ブランダム著『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか 上・下』(大賀祐樹)

▽アントワーヌ・コンパニョン著『文学史の誕生』(菅谷憲興)

▽廣部泉著『黄禍論』(丸川哲史)

 

 〈4面〉

▽松永正訓著『どんじり医』(伊藤和弘)

▽渡辺京二著『幻のえにし』(三砂ちづる)

▽スティーヴ・へイク著『スポーツを変えたテクノロジー』(緑 慎也)

 

 〈5面〉

▽沢山遼著『絵画の力学』(荻野 哉)

▽モーリス・サックス著『魔宴』(福島 勲)

▽陣野俊史著『ザ・ブルーハーツ』(田家秀樹)

 

 〈6面〉

▽天野健太郎著『風景と自由』(青木亮人)

▽東雅夫・下楠昌哉責任編集『幻想と怪奇の英文学Ⅳ』(高原英理)

▽村山由佳著『風よ あらしよ』(雨宮由希夫)

 

主要記事