読書人 2021-01-29号 (通巻3375号)

1ページ

対談=伊藤詔子×西山智則

<短剣を手に、世界の終末を生き残る>

『【新編エドガー・アラン・ポー評論集】ゴッサムの街と人々 他』(小鳥遊書房)刊行をめぐって

 

 

【今週の読物】

▽追悼=宇波彰(四方田犬彦)(7)

▽蔭山宏著『カール・シュミット』を読む(中道寿一)(7)

▽著者から読者へ=浅原正和著『カモノハシの博物誌』(8)

◇連載=「日本への興味」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉乙一著『暗いところで待ち合わせ』(大谷美尋)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(8)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(8)

 

 

【今週の書評】

 〈3面〉

▽子安宣邦著『「維新」的近代の幻想』(先崎彰容)

▽高田純著『カント実践哲学と応用倫理学』(菅沢龍文)

▽海渡雄一著『東電刑事裁判 福島原発事故の責任を誰がとるのか』(佐藤嘉幸)

 

 〈4面〉

▽渡部潤一監修『ハッブル宇宙望遠鏡 探究と発見のまなざし』(白鳥 敬)

▽青野太潮著『どう読むか、新約聖書』(大貫 隆)

▽飯島渉著『「中国史」が亡びるとき』(砂山幸雄)

 

 〈5面〉

▽吉田修一著『湖の女たち』(陣野俊史)

▽岳真也著『翔』(富岡幸一郎)

▽オノレ・ド・バルザック著『サンソン回想録』(私市保彦)

 

 〈6面〉

▽東千茅著『人類堆肥化計画』(山﨑真帆)

▽高良勉著『群島から』(水島英己)

▽猪股剛編著『ホロコーストから届く声』(秋丸知貴)

主要記事