読書人 2021-05-28号 (通巻3391号)

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鼎談=村上靖彦・白波瀬達也・荘保共子

<子どもの声を聴き、生きる力を守る>

 村上靖彦著『子どもたちがつくる町 大阪・西成の子育て支援』(世界思想社)刊行(1)(2)

 

 

■馬奈木厳太郎弁護士インタビュー(聞き手=佐藤嘉幸)

<福島原発「生業訴訟」について> (8)

 

 

【今週の読物】

◇連載=「映画における権威主義」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉國分功一郎・熊谷晋一郎著『〈責任〉の生成』(三好美咲)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽エリカ・フランツ著『権威主義』(髙山裕二)

▽麻田雅文著『蔣介石の書簡外交 上・下』(関 智英)

▽田中克彦著『ことばは国家を超える』(小島 亮)

 

〈4面〉

▽ジグムント・バウマンほか著/園部雅久編・訳『バウマン道徳社会学への招待』(中島道男)

▽三浦篤著『移り棲む美術』(古田 亮)

▽田所昌幸編『素顔の現代インド』(広瀬公巳)

 

〈5面〉

▽山尾悠子特集編集委員会編『夜想♯山尾悠子』(宮崎智之)

▽道又力著『作家という生き方 評伝 高橋克彦』(雨宮由希夫)

▽山尾悠子著『山の人魚と虚ろの王』(坪内稔典)

 

〈6面〉

▽前田良三著『ナチス絵画の謎』(蜷川順子)

▽加藤晴美著『遊廓と地域社会』(小谷野敦)

▽井谷泰彦著『モーアシビからエイサーへ』(赤嶺政信)

 

主要記事