読書人 2021-06-04号 (通巻3392号)

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中村文則インタビュー

<表裏一体の世界で生きるために>

『カード師』(朝日新聞出版)刊行を機に(1)(2)

 

 

■対談=紅野謙介×日高昭二

<逸脱のクリエイティビティ> 

曾根博義著『伊藤整とモダニズムの時代』(花鳥社)刊行を機に(10)

 

 

【今週の読物】

▽図書館発!こんな本が面白い〈書評提供:図書館流通センター(TRC)〉(8・9)

▽三人論潮〈6月〉(板倉善之)(3)

▽文芸〈6月〉(川口好美)(5)

◇連載=「ベルイマンとヌーヴェルヴァーグ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉ディディエ・エリボン著『ランスへの帰郷』(今西在知)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

◇連載=American Picture Book Review(堂本かおる)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽近藤洋平著『正直の徒のイスラーム』(中田 考)

▽小林孝𠮷著『内村鑑三の聖書講解』(加藤 隆)

 

〈4面〉

▽柴田優呼著『プロデュースされた〈被爆者〉たち』(仙波希望)

▽金彦鎬著/舘野晳監修『カラー版 世界書店紀行』(南陀楼綾繁)

▽伊藤整著/伊藤礼編『伊藤整日記1・2』(立石弘道)

 

〈5面〉

▽松井茂著『虚像培養芸術論』(飯田 豊)

▽瀬尾夏美著『二重のまち/交代地のうた』(和合亮一)

 

〈6面〉

▽ポール・B・トンプソン著『食農倫理学の長い旅』(熊坂元大)

▽小沼純一著『武満徹逍遥』(新垣 隆)

▽ドラウジオ・ヴァレーラ著『カランヂル駅』(西野智紀)

 

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