読書人 2021-07-23号 (通巻3399号)

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<2021年上半期の収穫から>

45人へのアンケート

 

 

【今週の読物】

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(8)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(8)

 

 

【今週の書評】

〈2面〉

▽酒井潔著『ライプニッツの正義論』(山内志朗)

▽ベッティーナ・シュタングネト著『エルサレム〈以前〉のアイヒマン』(橋爪大輝)

▽スーザン・D・ラム著『心の病理学者』(福本 修)

 

〈3面〉

▽高橋源一郎+辻信一著『「あいだ」の思想』(野上 暁)

▽金原ひとみ著『アンソーシャル ディスタンス』(土佐有明)

▽辺見庸著『コロナ時代のパンセ』(小池昌代)

 

〈7面〉

▽藤沢周著『世阿弥最後の花』(岳 真也)

▽芝山豊・滝澤克彦・都馬バイカル・荒井幸康編『聖書とモンゴル』(峯岸正典)

▽エディ・デ・ウィンド著『アウシュヴィッツで君を想う』(山本 伸)

 

主要記事

  1. 著者/編者: 辻信一 評者: 野上暁