読書人 2021-08-27号 (通巻3404号)

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鼎談=小松美彦・市野川容孝・堀江宗正

〈反延命〉主義に対抗する思想と実践のために

小松・市野川・堀江編著 『〈反延命〉主義の時代』(現代書館)刊行を機に

(1)(2)

 

■対談=樋口恭介×木澤佐登志 

<思考の自由を取り戻し、複数の未来を提示する>

『未来は予測するものではなく創造するものである』(筑摩書房)刊行をめぐって(8)

 

【今週の読物】

◇連載=『生と断絶―ゴダールが語ったこと』(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉山田明著『キャプテン 君は何かができる』(福留舞(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽小田龍哉著『ニニフニ』(佐藤弘夫)

▽フイ・ドゥック著『ベトナム:ドイモイと権力』 (坂川直也)

▽與那覇潤著『歴史なき時代に』(河野有理)

 

〈4面〉

▽ピエール・ビルンボーム著『ヴィシーの教訓』(三浦信孝)

▽楊逸・劉燕子著『「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実』(安冨 歩)

▽岩崎航著『震えたのは』(末井 昭)

 

〈5面〉

▽ルイザ・メイ・オルコット著『仮面の陰に』(山田 文)

▽岡部隆志著『胸底からの思考』(佐藤 泉)

▽ジェローム・K・ジェローム著『骸骨』(下楠昌哉)

 

〈6面〉

▽内田樹著『街場の芸術論』(阿部公彦)

▽後藤貴浩著『サッカーピラミッドの底辺から』(有元 健)

▽レベッカ・キャシディ著『ギャンブリング害』(猫組長)

主要記事

  1. 著者/編者: 小田龍哉 評者: 佐藤弘夫