読書人 2021-09-10号 (通巻3406号)

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対談=諏訪部浩一×桐山大介 

<若きフォークナーの豊かさと面白さ>

 ウィリアム・フォークナー著、諏訪部浩一訳『土にまみれた旗』(河出書房新社)刊行(1)(2)

 

■芥川賞について話をしよう 第20弾

対談=小谷野敦×倉本さおり(10)

 

【今週の読物】

▽三人論潮〈9月〉(板倉善之)(3)

▽文芸〈9月〉(川口好美)(5)

▽映画時評〈9月〉(伊藤洋司)(7)

▽図書館発!こんな本が面白い〈書評提供:図書館流通センター(TRC)〉(8・9)

◇連載=「映画を取るか人生を取るか」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉村田沙耶香著『地球星人』(中野愛梨沙)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽李哲著『長東日誌』(宮崎勇市)

▽佐藤彰宣著『〈趣味〉としての戦争』(一ノ瀬俊也)

 

〈4面〉

▽レスリー・M・M・ブルーム著『ヒロシマを暴いた男』(柴田優呼)

▽代島治彦著『きみが死んだあとで』(北小路隆志)

▽伊藤守編著『ポストメディア・セオリーズ』(岡井崇之)

 

〈5面〉

▽大島真寿美著『結』(廣木一人)

▽黒古一夫著『蓬州宮嶋資夫の軌跡』(小林美恵子)

 

〈6面〉

▽アンヌ・ソヴァージョ著/ジャン・ボードリヤール写真『ボードリヤールとモノへの情熱』(港 千尋)

▽辻山良雄著『小さな声、光る棚』(北條一浩)

▽キム・ジナ著『私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない』(小澤みゆき)

主要記事