読書人 2021-09-24号 (通巻3408号)

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追悼・ジャン=リュック・ナンシー

<死を超えて生きる稀有な哲学者>

対談=西谷修・渡名喜庸哲(1)(2)

 

■深沢潮氏インタビュー

<時代を超えて共鳴する想い>

『翡翠色の海へうたう』刊行を機に(8)

 

【今週の読物】

▽編者から読者へ=『近現代日本語辞典選集』刊行のねらい(澤正宏)(7)

◇連載=「スター・システムの崩壊」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉辻村深月著『朝が来る』(長谷川今日子)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽西角純志著『相模原障害者殺傷事件』(高橋順一)

▽松尾理也著『大阪時事新報の研究』(伊高浩昭)

▽野沢啓著『言語隠喩論』(郷原佳以)

 

〈4面〉

▽村上靖彦著『交わらないリズム』(西村ユミ)

▽佐々木孝次著『天皇と供犠』(井上隆史)

▽エルメス財団編『Savoir & Fair 木』(楠本亜紀)

 

〈5面〉

▽三田誠広著『遠き春の日々』(大久保智弘)

▽小田慶子・佐藤結衣・田幸和歌子・成馬零一・西森路代・藤原奈緒・横川良明著『脚本家・野木亜紀子の時代』(松井 茂)

▽野村幸輝著『ティム・オブライエン』(長岡真吾)

 

〈6面〉

▽マクシミリアン・リュベル/マーガレット・マネイル著『神話なきマルクス』(長原 豊)

▽長谷川祐子編『ジャパノラマ』(秋丸知貴)

▽樋口健二著『慟哭の日本戦後史』(綿井健陽)

主要記事