対談=川本直*島田雅彦
<知られざる、二十世紀アメリカ文学史>
川本直『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』(河出書房新社)刊行記念対談(1)(2)
■二〇二一年 アメリカ文学・研究書特集(7)
【今週の読物】
▽著者インタビュー=和田朋之『ハイジャック犯をたずねて』(6)
◇連載=「平行モンタージュ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉古市憲寿著『奈落』(渡辺亮太)(5)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(8)
◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(8)
◇連載=American Picture Book Review(堂本かおる)(8)
【今週の書評】
〈3面〉
▽中井晶夫著『二つの世界大戦への道』(新谷 卓)
▽甲斐義明著『ありのままのイメージ』(増田 玲)
▽広島市立大学広島平和研究所編『広島発の平和学』(戸田 清)
〈4面〉
▽高山明著『テアトロン』(高橋宏幸)
▽下山晃著『奇跡の地図を作った男』(桃井和馬)
▽岩内章太郎著『〈普遍性〉をつくる哲学』(野口良平)
〈5面〉
▽岡本勝人著『1920年代の東京』(栗原 悠)
▽スタシス・エイドリゲーヴィチュス作品/中川素子文『コロナ・エポック』(藤田千織)
▽大野晃彦著『谷崎潤一郎の言語ゲーム』(上原尚子)
〈6面〉
▽都馬バイカル著『スウェーデン宣教師が写した失われたモンゴル』(奥野克巳)
▽ハワード・スーンズ著『27クラブ』(忠 聡太)
▽橘京平著『直向きに勝つ』(尾川翔太)