読書人 2021-10-01号 (通巻3409号)

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対談=川本直*島田雅彦 

<知られざる、二十世紀アメリカ文学史>

川本直『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』(河出書房新社)刊行記念対談(1)(2)

 

■二〇二一年 アメリカ文学・研究書特集(7)

 

【今週の読物】

▽著者インタビュー=和田朋之『ハイジャック犯をたずねて』(6)

◇連載=「平行モンタージュ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉古市憲寿著『奈落』(渡辺亮太)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(8)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(8)

◇連載=American Picture Book Review(堂本かおる)(8)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽中井晶夫著『二つの世界大戦への道』(新谷 卓)

▽甲斐義明著『ありのままのイメージ』(増田 玲)

▽広島市立大学広島平和研究所編『広島発の平和学』(戸田 清)

 

〈4面〉

▽高山明著『テアトロン』(高橋宏幸)

▽下山晃著『奇跡の地図を作った男』(桃井和馬)

▽岩内章太郎著『〈普遍性〉をつくる哲学』(野口良平)

 

〈5面〉

▽岡本勝人著『1920年代の東京』(栗原 悠)

▽スタシス・エイドリゲーヴィチュス作品/中川素子文『コロナ・エポック』(藤田千織)

▽大野晃彦著『谷崎潤一郎の言語ゲーム』(上原尚子)

 

〈6面〉

▽都馬バイカル著『スウェーデン宣教師が写した失われたモンゴル』(奥野克巳)

▽ハワード・スーンズ著『27クラブ』(忠 聡太)

▽橘京平著『直向きに勝つ』(尾川翔太)

主要記事