読書人 2021-10-08号 (通巻3410号)

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対談=川内有緒×若松英輔

<わからなさを共に生きる>

『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル)刊行を機に(1)(2)

 

■対談=笹川陽平×髙山文彦

<生きること、死ぬこと、声を上げること>

『地球を駆ける  世界のハンセン病の現場から』 (工作舎) 刊行をめぐって(10)

 

【今週の読物】

▽三人論潮〈10月〉(吉田晶子)(3)

▽文芸〈10月〉(川口好美)(5)

▽映画時評〈10月〉(伊藤洋司)(7)

▽図書館発!こんな本が面白い〈書評提供:図書館流通センター(TRC)〉(8・9)

◇連載=「ソクーロフとモンタージュ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉さだまさし著『眉山』(佐藤朱莉)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽今福龍太著『原写真論』(鷹野隆大)

▽竹国友康著『日本を生きた朝鮮牛の近代史』   (小林敏明)

 

〈4面〉

▽石井妙子著『魂を撮ろう』(金平茂紀)

▽畑明郎著『イタイイタイ病発生源対策50年史』(向井嘉之)

▽三浦衛著『文の風景』(鈴木哲也)

 

〈5面〉

▽アーサー・モリスン著『マーチン・ヒューイット』(古山裕樹)

▽姜信子著『はじまれ、ふたたび』(川瀬 慈)

 

〈6面〉

▽村中李衣編著・中島学著『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』(小曽川真貴)

▽松尾美惠子・藤實久美子編『大名の江戸暮らし事典』(藤田 覚)

▽マイケル・J・ベントン著『恐竜研究の最前線』(吉川浩満)

主要記事