対談=岸政彦×古田徹也
<東京と生活史に導かれて>
岸政彦編『東京の生活史』(筑摩書房)刊行を機に
【今週の読物】
◇連載=「「古典」としてのタランティーノ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉レイ・ブラッドベリ著『華氏451度』(清水友世)(5)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(8)
◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(8)
◇連載=戯史 平成紀〈十一月〉(安倍夜郎)(8)
【今週の書評】
〈3面〉
▽菅孝行著『演劇で〈世界〉を変える』(内野 儀)
▽アントワーヌ・アルノー/ピエール・ニコル著『ポール・ロワイヤル論理学』(塩川徹也)
▽キャス・サンスティーン著『入門・行動科学と公共政策』(佐々木周作)
〈4面〉
▽永井玲衣著『水中の哲学者たち』(今村純子)
▽信田さよ子著『アダルト・チルドレン』(野坂祐子)
▽安田浩一:文/金井真紀:文・絵『戦争とバスタオル』(石川理夫)
〈5面〉
▽佐藤泰志著『光る道』(外岡秀俊)
▽大串尚代著『立ちどまらない少女たち』(秦美香子)
▽秋山基夫著『梟の歌』(福間健二)
〈6面〉
▽レベッカ・クリフォード著『ホロコースト最年少生存者たち』(猪狩弘美)
▽島田一志編『コロナと漫画』(伊藤和弘)
▽東畑開人著『心はどこへ消えた?』(宮崎智之)
〈7面〉
▽サイモン・セバーグ・モンテフィオーリ著『ロマノフ朝史 1613-1918』(藤林道夫)