読書人 2021-12-03号 (通巻3418号)

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対談=中島京子×矢内裕子

<笑いと批評、生きるための実用書>

橋本治著『人工島戦記』(ホーム社)を語る

 

 

【今週の読物】

▽鼎談=西谷修・中村隆之・平田周 『人間狩り』『黒人と白人の世界史』(明石書店)刊行を機に(8)

▽三人論潮〈12月〉(板倉善之)(3)

▽文芸〈12月〉(川口好美)(5)

◇連載=「スピルバーグとタランティーノ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉中野京子・早川いくを著『怖いへんないきものの絵』(松葉拓真)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

◇連載=American Picture Book Review(堂本かおる)(7)

 

 

【今週の書評】

 〈3面〉

▽高良倉吉監修/島村幸一編『首里城を解く』(崎浜 靖)

▽トリスタン・ガルシア著『激しい生』(松本潤一郎)

 

〈4面〉

▽本橋信宏著『出禁の男』(近藤正高)

▽中川五郎著『ぼくが歌う場所』(渡辺 潤)

▽中欧・東欧文化事典編集委員会編『中欧・東欧文化事典』(川成 洋)

 

〈5面〉

▽内藤千珠子著『「アイドルの国」の性暴力』(笹尾佳代)

▽高原到著『暴力論』(櫻井信栄)

 

〈6面〉

▽平山令二著『ユダヤ人を救ったドイツ人』(斎藤佑史)

▽逢坂冬馬著『同志少女よ、敵を撃て』(藤田香織)

▽リサ・ラッツ著『パッセンジャー』(大串尚代)

 

主要記事