読書人 2021-12-31号 (通巻3421号)

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対談=奥野克巳×近藤祉秋×川地真史

<多種とコ・デザインする未来――マルチスピーシーズの社会実装>

 

第二部=新書のすすめ…田中優子さんが新書を買う(一~七)

 

【今週の読物】

◇連載=「映画は世界に開かれた窓」(バザン)(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(6)

◇連載=〈書評キャンパス〉金城一紀『GO』(仲詩織)(6)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(8)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規) (8)

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽寺地功次著『アメリカの挫折』(山田紀彦)

▽上江洲儀正著『島を出る』(下嶋哲朗)

▽竹内芳郎著『竹内芳郎著作集 第1巻』(澤田 直)

 

〈4面〉

▽高橋美恵子編著『ワーク・ファミリー・バランス』(中西泰子)

▽北村匡平著『アクター・ジェンダー・イメージズ』(角井 誠)

▽竹内オサム著『手塚治虫は「ジャングル大帝」にどんな思いを込めたのか』(森下 達)

 

〈6面〉

▽スティーヴン・ミルハウザー著『夜の声』(木下 卓)

▽増田みず子著『理系的』(田中和生)

▽テッド・ジョイア著『ジャズ・スタンダード』(小沼純一)

 

〈7面〉

▽寺島英弥著『二・二六事件 引き裂かれた刻を越えて』(加藤聖文)

▽井上順孝著『神道の近代』(江川純一)

▽ドゥニ・カンブシュネル著『デカルトはそんなこと言ってない』(斎藤慶典)

 

主要記事

  1. 著者/編者: 上江洲儀正 評者: 下嶋哲朗