読書人 2022-01-28号 (通巻3425号)

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対談=今野晴貴・廣瀬純

<社会全体を巻き込む労働運動>

今野晴貴著 『賃労働の系譜学 フォーディズムからデジタル封建制へ』(青土社)刊行

 

 

【今週の読物】

▽追悼・白土三平(小松美彦)(8)

▽追悼・瀬川昌久(村井康司)(8)

◇連載=「映画作家とわかりにくさ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉川口俊和著『コーヒーが冷めないうちに』(小林さや花)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽松下冽ほか編『日本の国際協力 中南米編』(伊高浩昭)

▽小川幸司責任編集『岩波講座 世界歴史Ⅰ』(関 智英)

▽東京大学文化資源学研究室編『文化資源学』 (宮崎刀史紀)

 

〈4面〉

▽原武史著『最終列車』(氏家法雄)

▽中部博著『プカプカ』(中川五郎)

▽カティ・マートン著『メルケル』(浅海 保)

 

〈5面〉

▽田中敦子著『父のおじさん』(小谷野敦)

▽小松靖彦著『戦争下の文学者たち』(鈴木道代)

▽藤井淑禎著『水上勉』/水上勉著『若狭がたりⅡ』(黒古一夫)

 

〈6面〉

▽高橋伸城著『法華衆の芸術』(加須屋誠)

▽丸山俊一・NHK「欲望の資本主義」制作班著『欲望の資本主義5』(塚本恭章)

▽少年の社会復帰に関する研究会編『社会のなかの「少年院」』(新倉 修)

 

主要記事