読書人 2022-02-04号 (通巻3426号)

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宮台真司 読書人カレッジ講座抄録

<権威/市場主義化する世界の中で>

 

■非ユークリッド派画家 横尾忠則 「GENKYO 横尾忠則」展からの喚起

寄稿=椎根和

 

 

【今週の読物】

▽論潮〈2月〉(中村葉子)(3)

▽文芸〈2月〉(栗原 悠)(5)

◇連載=American Picture Book Review(堂本かおる)(2)

◇連載=「映画は世界に開かれた窓」(承前)(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉凪良ゆう著『流浪の月』(岩崎蒼生)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽ダニエル・リー著『SS将校のアームチェア』(永岑三千輝)

▽ティモシー・スナイダー著/梶さやか解説『秘密の戦争』(石野裕子)

 

〈4面〉

▽細川周平編著『音と耳から考える』(毛利嘉孝)

▽タンミンウー著『ビルマ』(春日孝之)

▽ヤン・マッティ・ドルバウム/モルヴァン・ラルーエ/ベン・ノーブル著『ナワリヌイ』(小田 健)

 

〈5面〉

▽マリオ・バルガス=リョサ著『ケルト人の夢』(立林良一)

▽神山睦美著『「還って来た者」の言葉』(先崎彰容)

 

〈6面〉

▽コリン・ディッキー著『ゴーストランド』(平野幸彦)

▽吉村萬壱著『哲学の蠅』(西野智紀)

▽五郎丸聖子著『朝鮮戦争と日本人 武蔵野と朝鮮人』(布施祐仁)

主要記事