宮台真司 読書人カレッジ講座抄録
<権威/市場主義化する世界の中で>
■非ユークリッド派画家 横尾忠則 「GENKYO 横尾忠則」展からの喚起
寄稿=椎根和
【今週の読物】
▽論潮〈2月〉(中村葉子)(3)
▽文芸〈2月〉(栗原 悠)(5)
◇連載=American Picture Book Review(堂本かおる)(2)
◇連載=「映画は世界に開かれた窓」(承前)(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉凪良ゆう著『流浪の月』(岩崎蒼生)(5)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)
◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)
【今週の書評】
〈3面〉
▽ダニエル・リー著『SS将校のアームチェア』(永岑三千輝)
▽ティモシー・スナイダー著/梶さやか解説『秘密の戦争』(石野裕子)
〈4面〉
▽細川周平編著『音と耳から考える』(毛利嘉孝)
▽タンミンウー著『ビルマ』(春日孝之)
▽ヤン・マッティ・ドルバウム/モルヴァン・ラルーエ/ベン・ノーブル著『ナワリヌイ』(小田 健)
〈5面〉
▽マリオ・バルガス=リョサ著『ケルト人の夢』(立林良一)
▽神山睦美著『「還って来た者」の言葉』(先崎彰容)
〈6面〉
▽コリン・ディッキー著『ゴーストランド』(平野幸彦)
▽吉村萬壱著『哲学の蠅』(西野智紀)
▽五郎丸聖子著『朝鮮戦争と日本人 武蔵野と朝鮮人』(布施祐仁)