読書人 2022-04-08号 (通巻3435号)

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座談=酒井隆史・水嶋一憲・佐藤嘉幸・箱田徹・飯村祥之
<マルチチュードの来るべき集合に向けて>
アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート『アセンブリ』(岩波書店)刊行記念トークイベント載録(1)(2)

■森達也インタビュー
「論創ノンフィクション」(論創社)シリーズ20冊目を迎えて(8)

【今週の読物】
▽論潮〈4月〉(中村葉子)(3)
▽文芸〈4月〉(栗原 悠)(5)
▽映画時評〈4月〉(伊藤洋司)(7)
◇連載=「幸福像の違い」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)
◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

【今週の書評】
〈3面〉
▽竜口英幸著『グッバイ、チャイナドリーム』(松本はる香)
▽永井均著『遺稿焼却問題』(飯盛元章)

〈4面〉
▽渡邉大輔著『新映画論』(堀 潤之)
▽小松原織香著『当事者は嘘をつく』(川口好美)
▽ジョン・ウォーターズ著『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』(中垣恒太郎)

〈5面〉
▽古井由吉著『連れ連れに文学を語る』(李 承俊)
▽指田菜穂子著『日本文学大全集』(相馬俊樹)

〈6面〉
▽苫野一徳著『学問としての教育学』(岩内章太郎)
▽髙宮利行著『書物に魅せられた奇人たち』(南陀楼綾繁)
▽細川清著『ヘルマン・ヘッセの精神史』(白石純太郎)

主要記事