読書人 2022-04-15号 (通巻3436号)

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【特集】

安田菜津紀インタビュー

<豊かな社会のルーツとは何か>

『あなたのルーツを教えて下さい』(左右社)(1)(2)

 

■鼎談=阿部宏・出原健一・石田雄樹

『語りと主観性』(ひつじ書房)刊行記念(8)

 

 

【今週の読物】

◇連載=「映画に生命を与える動き」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉武者小路実篤著『友情』(貝沼晃太朗)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

◇連載=戯史 平成紀〈四月〉(安倍夜郎)(7)

 

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽野矢茂樹著『ウィトゲンシュタイン『哲学探究』という戦い』(山田圭一)

▽鈴木創士編『連合赤軍』(小杉亮子)

▽小川正廣著『ホメロスの逆襲』(河島思朗)

 

〈4面〉

▽大嶋えり子著『旧植民地を記憶する』(小山田紀子)

▽石原大史著『原発事故 最悪のシナリオ』(西尾 漠)

▽三浦勲著『データベースサービス業の誕生と展開』(植村八潮)

 

〈5面〉

▽朝井まかて著『ボタニカ』(八木寧子)

▽千葉一幹・西川貴子・松田浩・中丸貴史編著『日本文学の見取り図』(中村邦生)

▽芦原伸著『旅は終わらない』(岳 真也)

 

〈6面〉

▽三嶋輝夫著『ソクラテスと若者たち』(森 一郎)

▽デイヴィッド・ホックニー/マーティン・ゲイフォード著『春はまた巡る』(宮下規久朗)

▽福島武山著『赤の極み』(川合加容子)

主要記事