私のいない部屋
「わたしはおおきくなったらぜったいけっこんしません」そう書いた少女は15歳のとき、パンクロックに恋をした。父のDVから逃れるように、サンフランシスコに見つけた光あふれる部屋に住み、安宿のフロント係をして生活の糧を得、女に向けられる好奇と暴力をくぐり抜けた。書くことに飢えていたソルニットが作家になるまで、その生々しい痛みと不安とためらい、手放さない希望を描く。“マンスプレイニング”を世に広めた新時代のフェミニズムを代表する作家ソルニットの歩んだストーリー。
| 著者 | レベッカ・ソルニット |
| 出版元 | 左右社 |
| 頁数 | 301頁 |
| 発行日 | 2021-10-10 |
| ISBN13 | 9784865280463 |
| ISBN10 | 4865280464 |
