野暮は承知の落語家論

落語家にとって「芸」とは何か―。古典から新作まで、様々な落語や芸を練り上げる六人に通底する「承知のうえでの野暮」=観客を選ばない芸という側面に光を当て、笑いという希望を多くの人に与える落語家の「人生と芸」の奥深さを軽妙な筆致で描き出す。
著者 工藤保則
出版元 青弓社
頁数 240頁
発行日 2025-10
ISBN13 9784787274786
ISBN10 4787274783

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