毛沢東時代の統治と民兵
社会主義建設や大躍進運動、そして文化大革命の背後で、軍とは異なる武装団体が組織され、統治に利用されていた。伝統社会の暴力が新たな制度に取り込まれる過程と帰結を、その苛烈な活動とともに初めて本格的に検証し、毛沢東政権の実行力を根底から問い直す、気鋭の力作。
| 著者 | 高暁彦 |
| 出版元 | 名古屋大学出版会 |
| 頁数 | 430頁 |
| 発行日 | 2025-10 |
| ISBN13 | 9784815812133 |
| ISBN10 | 4815812136 |
