宛先不明

フェミニズム批評の第一人者としてジェンダー研究の道を開拓した詩人/批評家水田宗子の珠玉のエッセイ。1960年代に女性として単身アメリカへ留学し、様々な人種や階級の人びとと交流すると同時に、ケネディ暗殺、公民権運動、第二波フェミニズム運動を経て、一人の女性として独立する様が貴重な体験とともに描かれる。
著者 水田宗子
出版元 明石書店
頁数 208頁
発行日 2025-09
ISBN13 9784750359977
ISBN10 4750359971

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