久高島祭祀論
琉球祭祀の「古層」。沖縄島南部、その東方洋上に普かぶ「神の島」は、冬至の朝、「てだが穴」(太陽の穴)に姿を変え、そこから再生した太陽が昇るという。その島で、かつて琉球国王「てだこ」(太陽王)の復活儀礼が行われていたのではないか?久高島の地方祭祀から、失われた国家祭祀を復元する手がかりを探る。
| 著者 | 吉成直樹 |
| 出版元 | 七月社 |
| 頁数 | 243頁 |
| 発行日 | 2025-10 |
| ISBN13 | 9784909544445 |
| ISBN10 | 4909544445 |
