絶対的内在とアナーキー
政治神学への取り組みを通じて変化する中で、絶対的内在のアナーキーの肯定を提起するに至ったアガンベンの政治哲学。資本主義や民主主義といった具体的な主題に照らしその現代思想史上の位置付けと、この哲学者の思想の重要性を明らかにする。
| 著者 | 長島皓平 |
| 出版元 | 法政大学出版局 |
| 頁数 | 398頁 |
| 発行日 | 2025-09-30 |
| ISBN13 | 9784588151446 |
| ISBN10 | 4588151444 |
