経済学者たちの女性論

資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。本書では、18世紀末から20世紀初頭の経済学者たちの思想をたどり、家事やケア労働の価値にも光をあてながら、これまで見過ごされてきたジェンダーの視点で経済思想を問い直す。
著者 柳田芳伸、原伸子
出版元 昭和堂
頁数 416頁
発行日 2025-11
ISBN13 9784812224274
ISBN10 4812224276

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