読書人 2021-05-07号 (通巻3388号)

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対談=多和田葉子×谷川道子

<多和田葉子の〈世界劇場〉を遊ぶ>

『多和田葉子/ハイナー・ミュラー 演劇表象の現場』『多和田葉子の〈演劇〉を読む』(1)(2)

 

 

■水田宗子インタビュー(聞き手:住本麻子)

<「はぐれもの」の精神>

水田宗子編『富岡多惠子論集「はぐれもの」の思想と語り』刊行記念(10)

 

 

【今週の読物】

▽図書館発!こんな本が面白い〈書評提供:図書館流通センター(TRC)〉(8・9)

◇連載=「日本文化と日本映画」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉太田啓子著『これからの男の子たちへ』(スミス花子ルネ)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

◇連載=American Picture Book Review㊿(堂本かおる)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽安藤礼二著『熊楠 生命と霊性』(松居竜五)

▽吉松覚著『生の力を別の仕方で思考すること』(廣瀬浩司)

▽塩山千仭著『モーツァルト 愛と死Ⅰ・Ⅱ』(小宮正安)

 

〈4面〉

▽蘆田裕史著『言葉と衣服』(小形道正)

▽吉原直樹著『震災復興の地域社会学』(西山志保)

▽樋口英明著『私が原発を止めた理由』(永田浩三)

 

〈5面〉

▽フィリップ・ロス著『グッバイ、コロンバス』(山田 文)

▽ジョージ・R・R・マーティン著『炎と血 Ⅰ・Ⅱ』(片岡大右)

▽松浦寿輝著『わたしが行ったさびしい町』(田中庸介)

 

〈6面〉

▽鈴木優作著『探偵小説と〈狂気〉』(落合教幸)

▽川島秀一著『春を待つ海』(石井正己)

▽ウスビ・サコ著『アフリカ人学長、京都修行中』

(井上理津子)

主要記事