読書人 2021-08-20号 (通巻3403号)

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追悼・立花隆

<事実の面白さ、人間への興味>

対談=緑慎也×武田徹(1)(2)

 

■対談=篠原和子・宇野良子

<実験と交流、言葉のもつ可能性>

『実験認知言語学の深化』(ひつじ書房)刊行記念(10)

 

【今週の読物】

▽図書館発!こんな本が面白い〈書評提供:図書館流通センター(TRC)〉(8・9)

◇連載=『ポール・ジェゴフの精神』(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉加納愛子著『イルカも泳ぐわい。』(石井真悠)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

◇連載=戯史 平成紀〈八月〉(安倍夜郎)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽ジュディス・バトラー著『問題=物質となる身体』(相澤伸依)

▽佐野賢治編著『現代民俗学考』(永松 敦)

▽長野晃著『カール・シュミットと国家学の黄昏』 (中道寿一)

 

〈4面〉

▽大西寿男著『校正のこころ』(井上孝夫)

▽文弘樹著『こんな本をつくってきた』(落合 博)

▽ヘレナ・チャプコヴァー著『ベドジフ・フォイエルシュタインと日本』(石川達夫)

 

〈5面〉

▽荒俣宏編/紀田順一郎監修『平井呈一』(東 雅夫)

▽黒井千次著『枝の家』(李 承俊)

▽チョン・ソンテ著『二度の自画像』(八木寧子)

 

〈6面〉

▽菅野昭正著『小説と映画の世紀』(亀山郁夫)

▽根岸理子著『マダム花子』(寺田詩麻)

▽宮下規久朗著『聖母の美術全史』(秋丸知貴)

主要記事