対談=澤田直・菅谷憲興
<想像力の子供が読む神経症としての文学>
サルトル『家の馬鹿息子 ギュスターヴ・フローベール論』(全五巻、人文書院)邦訳完結を機に
■寄稿=海老坂武
サルトル『家の馬鹿息子』邦訳完結に寄せて(3)
【今週の読物】
▽「これからの公共図書館を考える(前編)」(鼎談=植村八潮・猪谷千香・菊池壮一)(8)
▽論潮〈3月〉(中村葉子)(4)
▽文芸〈3月〉(栗原 悠)(5)
◇連載=「ベルイマンの映画の特性」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉桑田佳祐著『ポップス歌手の耐えられない軽さ』(森本拓輝)(5)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)
◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)
◇連載=American Picture Book Review(堂本かおる)(7)
【今週の書評】
〈3面〉
▽荒木優太著『転んでもいい主義のあゆみ』(藤田直哉)
▽村上宏昭著『「感染」の社会史』(磯部裕幸)
〈4面〉
▽貞包英之著『サブカルチャーを消費する』(切通理作)
▽小林哲夫著『「旧制第一中学」の面目』(室井 尚)
〈5面〉
▽呉佩珍・白水紀子・山口守編『蝶のしるし』(長谷川啓)
▽小山鉄郎著『村上春樹クロニクル』(伊藤氏貴)
〈6面〉
▽梶村啓二著『古典とケーキ』(藤林道夫)
▽佐々木チワワ著『「ぴえん」という病』(土佐有明)
▽ウィリアム・ジンサー著『誰よりも、うまく書く』(森 貴志)