読書人 2022-03-04号 (通巻3430号)

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対談=澤田直・菅谷憲興

<想像力の子供が読む神経症としての文学>

   サルトル『家の馬鹿息子 ギュスターヴ・フローベール論』(全五巻、人文書院)邦訳完結を機に

 

■寄稿=海老坂武

サルトル『家の馬鹿息子』邦訳完結に寄せて(3)

 

 

【今週の読物】

▽「これからの公共図書館を考える(前編)」(鼎談=植村八潮・猪谷千香・菊池壮一)(8)

▽論潮〈3月〉(中村葉子)(4)

▽文芸〈3月〉(栗原 悠)(5)

◇連載=「ベルイマンの映画の特性」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉桑田佳祐著『ポップス歌手の耐えられない軽さ』(森本拓輝)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

◇連載=American Picture Book Review(堂本かおる)(7)

 

 

【今週の書評】

〈3面〉

▽荒木優太著『転んでもいい主義のあゆみ』(藤田直哉)

▽村上宏昭著『「感染」の社会史』(磯部裕幸)

 

〈4面〉

▽貞包英之著『サブカルチャーを消費する』(切通理作)

▽小林哲夫著『「旧制第一中学」の面目』(室井 尚)

 

〈5面〉

▽呉佩珍・白水紀子・山口守編『蝶のしるし』(長谷川啓)

▽小山鉄郎著『村上春樹クロニクル』(伊藤氏貴)

 

〈6面〉

▽梶村啓二著『古典とケーキ』(藤林道夫)

▽佐々木チワワ著『「ぴえん」という病』(土佐有明)

▽ウィリアム・ジンサー著『誰よりも、うまく書く』(森 貴志)

主要記事