読書人 2022-04-22号 (通巻3437号)

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【特集】

対談=千葉雅也・小泉義之

<現代思想の輝きとアクチュアリティ>

 千葉雅也著『現代思想入門』(講談社現代新書)刊行を機に

 

■寄稿=塚本恭章

岩井克人・ICU国際基督教大学最終講義を拝聴して(8)

 

 

【今週の読物】

◇連載=「想像を奪う映画、想像させる映画」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)

◇連載=〈書評キャンパス〉伊藤計劃著『ハーモニー』(橋本頼)(5)

◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)

◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(7)

 

【今週の書評】

 〈3面〉

▽蘭信三・石原俊・一ノ瀬俊也・佐藤文香・西村昭・野上元・福間良明編著『「戦争と社会」という問い』(池上大祐)

▽西川純子著『統治のエコノミー』(佐藤淳二)

▽吉弘光男・宗岡嗣郎編『犯罪の証明なき有罪判決』(関口和徳)

 〈4面〉

▽多胡吉郎著『生命の谺 川端康成と「特攻」』 (辻 秀平)

▽「1966年早大学費闘争の記録」編纂委員会編『1966年早大学費闘争の記録』(福島泰樹)

▽木村聡著『不謹慎な旅』(深見 聡)

 〈5面〉

▽工藤庸子著『大江健三郎と「晩年の仕事」』(高原 到)

▽中村三春著『接続する文芸学』(千葉一幹)

▽白水社編集部編『「その他の外国文学」の翻訳者』 (西崎 憲)

 〈6面〉

▽平田文子著『デュルケーム世俗道徳論の中のユダヤ教』(伊達聖伸)

▽サイモン・パーキン著『小鳥と狼のゲーム』 (上田早夕里)

▽葉真中顕著『ロング・アフタヌーン』(若林 踏)

主要記事