お知らせ

<ともに語り合い、学ぶ教室へ>『探究的な学びとその効果』(東京大学出版会)をめぐって 9月16日(水)18:30~

<ともに語り合い、学ぶ教室へ>『探究的な学びとその効果』(東京大学出版会)をめぐって 9月16日(水)18:30~

■概要

 東京大学教育学部附属中等教育学校。中学生~高校生にあたる子どもたちが学ぶこの学校では、1960年代という早い時期から、「探究的な学び」「対話的で主体的な深い学び」が実践されてきました。そして、その実相と実績を詳らかにまとめた『探究的な学びとその効果:東大附属中等教育学校における実践と検証』(東京大学出版会)が、今年7月に刊行されました。
 「探究的な学びってどんな授業?」「本当に効果があるの?」「どうやって実践すればいいの?」……こうした疑問に一つの具体例と根拠を示す本書をめぐって、執筆者の四名の先生に語っていただきます。東京大学からは、教育社会学者の本田由紀先生と、教育心理学・スポーツ心理学が専門の上野雄己先生、東大附属からは、長年保健体育科教諭として勤務され副校長も務められた淺川俊彦先生と、理科が専門の對比地覚先生に登壇いただきます。

■開催要項

日程:9月16日(水)18時30分~(約90分を予定)
場所:読書人隣り(東京都千代田区神田神保町1-3-5 冨山房ビル6階)
YouTube Liveにてオンライン配信有り(アーカイブ視聴可)
参加料:1500円(来場・オンライン共通)

■登壇者

★本田由紀(ほんだ・ゆき)=東京大学大学院教育学研究科教授、同研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)長。専門は教育社会学。著書に『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版)『教育は何を評価してきたのか』(岩波書店)など。本書では「はじめに」、第7章を執筆。

★淺川俊彦(あさかわ・としひこ)=元東京大学教育学部附属中等教育学校前期課程副校長、CASEER特任講師。教科は保健体育。本書では第1章を執筆。

★對比地覚(ついひじ・さとる)=東京大学教育学部附属中等教育学校教諭。教科は理科。共著に『すぐ実践できる!アクティブ・ラーニング中学理科』(学陽書房)など。本書では第3章を執筆。

★上野雄己(うえの・ゆうき)=CASEER特任准教授。専門は教育心理学・スポーツ心理学。編著に『レジリエンスの心理学』(金子書房)など。本書では第6章、第9章~第11章、第14章、コラム2~5を執筆。

■注意事項

・登壇者の都合で、緊急の日程変更をする可能性があります。

【来場参加の方へ】
・チケットご購入後、入金完了メールをお送りいたします。ご入場時に受付でお名前をお伝えください。当日支払いの場合は直接お越しいただき、会場にて参加費をお支払いください。
・来場参加→オンライン配信の切り替えはイベント前日までは可能ですので、変更ご希望の場合はメールでお問い合わせください。

【オンライン配信参加の方へ】
・動画配信はYouTubeにて行います。ご購入者様のみ視聴可能の限定公開設定での配信となります。
・チケットご購入後、配信用URLをご登録のメールアドレスに送付させていただきます。メーラーの受信箱をご確認ください。
・配信URLはご購入者様のみのプライベートリンクですので、拡散や複製はお控えください。
・ライブ配信時、映像または音声トラブルでご視聴に不具合が生じた場合、可能な限り速やかに対応しますので、お気づきの方はチャットにてお知らせいただけますと助かります。

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