お知らせ
『週刊読書人』購読料・単号価格改定のお知らせ
いつも『週刊読書人』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
平素よりご支援を賜り、編集部一同、心より御礼申し上げます。
『週刊読書人』は1956年の創刊以来、書評・批評の専門紙として、本をめぐる議論の場を育み続けてまいりました。
しかし近年、印刷費・用紙代・発送費・システム維持費など、媒体運営にかかるコストが大幅に上昇し、現行の価格での運営継続が難しい状況となっております。
こうした状況を踏まえ、今後も安定した発行とサービスの維持・向上を続けていくため、2026年10月1日より購読料および単号価格を改定させていただくこととなりました。
新しい購読料・単号価格(税込)
| 購読プラン | 現行価格 | 改定後価格 |
|---|---|---|
| 紙版(年間) | 20,000円 | 25,000円 |
| WEB版(年間) | 18,000円 | 20,000円 |
| 紙+WEB版(年間) | 24,000円 | 28,000円 |
| 単号販売 | 495円 | 600円 |
※価格はいずれも税込です。
※新価格は2026年10月1日より適用いたします。
現在ご購読中のお客様へ
定期購読については、2026年10月1日以降に更新となるご契約から新しい購読料を適用いたします。
2026年9月30日までに更新済みのご契約については、現在の契約期間が満了するまで従来の購読料が適用されます。
なお、「WEB版・友の会(年間)10,000円」は終了し、「WEB版(年間)20,000円」へ統合いたします。対象のお客様には別途ご案内をお送りしております。
『週刊読書人』では、これまでの紙面づくりを大切にしながら、WEBアーカイブや会員向けサービスなど、新たな取り組みにも力を入れてまいります。
本を読むこと、考えること、語り合うことの価値が失われないように。
そして、『週刊読書人』がこれからも、本と読者、著者と批評家、研究者と社会を結ぶ知的交流の場であり続けられるよう、編集部一同、誠実に努力を重ねてまいります。
皆様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社読書人
『週刊読書人』編集部
