出版・書店文化の記事
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本のある場所を訪ねて 南陀楼 綾繁著 堀川 夢 将来、地元で個人書店を開こうと思っている。書店がどんどんなくなって「本が売れない」を体現しているような地方都市の駅前に、自分の暮らすまちを居...
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「ふらんす」100年の回想 倉方 健作編著 原 大地 懐古的な本に誘われて、この文章も懐古的になることを許していただきたい。 これも何かの巡り合わせ、本当のところを告白すれば、私は雑誌...
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新しい図書館でイベントを企画する 田村 俊作監修/宮原 佑介・空 良寛・長谷部 涼子著 奇跡のプロジェクト 図書館が街を変えた! 高井 昌史著 柴野 京子 数年前の秋、デジタル...
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伝説の出版社 博文館 堀 啓子著 藤林 道夫 活版印刷術はルネサンス三大発明のひとつである。木版印刷や紙の普及が進んでいた日本の場合多少事情は異なるものの、印刷術の進歩による書物の流通が近...
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幻想文学怪人偉人列伝 礒崎 純一著 倉数 茂 本邦には、どうしてこのような会社が成立し、しかも営業を続けられているのかと、畏怖と怪訝の念をいだかざるを得ない出版社がいくつか存在するが、筆頭...
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