連載の記事
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- [週刊読書人]2026/06/26号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第35回 日米安保条約改定の足音 1959年といえば、日米安全保障条約改定の前夜である。「読書人」の紙面もこの一連の動向と無縁ではない。 その前に...
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- [週刊読書人]2026/06/26号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 743 横尾忠則 2026.6.15 テレビはワールドカップ一色。自分は時代の外側にいる人間らしくサッカーには熱狂できない。世間が熱くなるとなぜか冷える。 ...
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- [週刊読書人]2026/06/26号
- 評者: 増田俊也
滅びゆく惑星で 第8回 増田俊也 人はつい、世界には変わらぬ基準があると思い込む。海はそこにあり続け、季節は巡り、寒い土地は寒く、暑い土地は暑い。だからこそ人は海辺に街を築き、農地を開き...
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書評キャンパス 土門蘭『死ぬまで生きる日記』 渡辺 一花 人は誰しも生きていれば、一度は「死にたい」と思ったことがあるのではないだろうか。「死にたい」とまでは思わずとも、日常から「逃げたい...
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書評キャンパス 出口顯『声と文字の人類学』 菅野 光 私たちは書かれた文字をいつから信頼し始めたのだろうか。カール・マルクスによる『共産党宣言』では「歴史」という言葉にエンゲルスによる註が...
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著者から読者へ サッカー英語の語彙・表現小辞典 田中 芳文 二〇〇六年のワールドカップ決勝の翌日、英国『デイリーメール』紙の記事の見出しは、“France lost in a red mi...
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- [週刊読書人]2026/07/03号
- 評者: 松田樹
文芸 7月 松田樹 ある日のキャンパス。教室のドアを開けると静まり返っている。全員がスマホを見下ろしているからだ。が、授業が始まりグループ活動に入ると議論は徐々に熱を帯び、教員の介入なし...
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著者から読者へ 長編詩 追憶の田中清玄 天童大人 飯倉・キャンテイの二階の通路を横切る男を見て、突然、岡田真澄が「タナカさん!」。聲を掛けられた中年の男は、巷でも滅多にお目にかかれない...
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- [週刊読書人]2026/07/03号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 443 ケン・ローチの映画について… JD ホークスとコッポラの映画に共通しているのは、まず第一に「映画の演出」に基づいた映画になっているということです。歴史...
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書評キャンパス 水野敬也『夢をかなえるゾウ』 小林 翔 成功した人には何らかの「秘訣」がある。しかし、それは自分にとってはどれも実現することが難しいものばかり。そう、思っていた。 ...
