連載の記事
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- [週刊読書人]2026/06/12号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第33回 書協と出協 前回、文部省が1959年4月に制定した「図書選定制度」に出版界から反対の声が上がった様子を見た。その後の展開を「読書人」で追ってみよ...
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- [週刊読書人]2026/06/12号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 741 横尾忠則 2026.6.1 妻が退院するが、こっちが入院したいほど原因不明の病気らしい病気に侵されている。かつて毎年一度は必ず入院して体調を元に戻してい...
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- [週刊読書人]2026/06/12号
- 評者: 増田俊也
滅びゆく惑星で 第6回 増田俊也 植村直己がエベレストを目指していた一九七〇年代と現在では、「辺境」という言葉の意味がまったく違うものになってしまった。 数字を見れば一目瞭然である。...
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- [週刊読書人]2026/06/19号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 441 映画の〈快楽〉とは何か JD ある時代までの『カイエ』には、家族的なところがありました。『カイエ』に書き始めるきっかけが、シネマテークなどの映画館に通...
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書評キャンパス 安部公房『内なる辺境/都市への回路』 倉地 智哉 「一切の「正統信仰」を拒否し、内なる辺境に向って内的亡命をはかるくらいは、同時代を意識した作家にとっての義務ではあるま...
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- [週刊読書人]2026/06/19号
- 評者: 増田俊也
滅びゆく惑星で 第7回 増田俊也 名古屋のあたりでは、カブトムシやテントウムシ、カナブンなどが飛んでいくことを「はたらく」と言った。少なくとも私の子供のころにはそう言う老人たちがいた。「...
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- [週刊読書人]2026/06/19号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 742 横尾忠則 2026.6.8 十数年振りで元ラフォーレミュージアムの武村俊さん来訪。何度か個展を開いてもらったが、当時のスタッフらの消息を聞くと、すでに何...
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- [週刊読書人]2026/06/19号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 第34回 潮流の論じ方 目下は1959年の号を読んでいる。何度か触れているように、この頃の「読書人」の紙面は、書評とは別に政治その他の時事に関する論評も大きく載せてお...
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- [週刊読書人]2026/06/26号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 442 見ることの純粋な喜び JD 私たちは、画家の描く絵の中に、その「仕事」を感じることができます。それは同様に、戯曲、演劇の演出、小説、詩、音楽などなど、...
