連載の記事
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- [週刊読書人]2026/06/05号
- 評者: 高原太一
論潮 6月 高原太一 今回は、各論考に目を配りながら論じるのではなく、『世界』の特集2「いきていく憲法」に寄稿された新城郁夫さんの「憲法九条は沖縄との約束である」に絞って考えます。この新...
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- [週刊読書人]2026/06/05号
- 評者: 松田樹
文芸 6月 松田樹 大澤真幸「〈世界史〉の哲学」(『群像』)が完結した。第一回は二〇〇九年。類を見ない長期連載だった。開始時には「資本主義をその胎児の段階であるキリスト教にまで差し戻して...
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- [週刊読書人]2026/06/05号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 439 『カイエ』の編集方針とは JD ロメールが『ガゼット・デュ・シネマ』を創刊したのと同時期に、バザンも、自身のシネクラブや映画批評の延長として、批評誌を...
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書評キャンパス ミヒャエル・エンデ『モモ』 篠田 朱里 時間とは何か。人間は時間の中に生きているが、時間というもの自体が何かを本当には知らない。人間が生まれる前から続いているもので、神...
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- [週刊読書人]2026/06/05号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第32回 文部省の図書選定に反対 「読書人」のバックナンバーを通読していると、号をまたいで目に入るトピックもある。1959年5月あたりでは、文部省による図...
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- [週刊読書人]2026/06/05号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 740 横尾忠則 2026.5.25 〈妻が台所で倒れて嘔吐する。救急車を呼ぶのが先か、それとも徳永へ連絡するか〉。夢だがあまりにも現実的だった。この夢を妻に話すと...
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- [週刊読書人]2026/06/05号
- 評者: 堂本かおる
American picture book review 109 堂本かおる 『パパ』 父の日を前に、父親のあり方を観察し、それを最もシンプルなイラストと文で描写した味わい深い絵本が出...
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- [週刊読書人]2026/06/05号
- 評者: 増田俊也
滅びゆく惑星で 第5回 増田俊也 執筆仕事に行き詰まると、何かをして気持ちを切り替えなければならない。トレーニングジムへ行って汗を流す。普段は抑えている高カロリー食を採る。三十分ほど仮眠...
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- [週刊読書人]2026/06/12号
- 評者: 伊藤洋司
映画時評 6月 「フランス語は禁止」と、女性教師の英語の声が響く。高校生たちが英語で討論しだす。ある机では少女が、「距離があることで時には自分のことを話しやすくなる場合もある」と語る。別の...
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- [週刊読書人]2026/06/12号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 440 失われた『カイエ』のアイデンティティ HK 『カイエ』自体は、批評誌としてほとんど変化はしていません。五〇年代に批評誌としての編集方針が固まり、構成は...
