連載の記事
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- [週刊読書人]2026/09/18号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 453 ジャック・ドゥミとトリュフォー HK ジャック・ドゥミの映画の基盤に悲劇があるというのは、面白い観点です。しかし、『ロシュフォールの恋人たち』や『ロバ...
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- [週刊読書人]2026/09/25号
- 評者: 四方田犬彦
わが点鬼簿 四方田犬彦 第2回 福崎裕子(一九五五―二〇二五) 福崎裕子と最後に遇ったのは2010年の10月だった。アンヌ・ヴィアゼムスキーが自著のパブリシティのために来日するというの...
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- [週刊読書人]2026/09/25号
- 評者: 増田俊也
滅びゆく惑星で 第20回 増田俊也 父は八十七歳になるが、いまでも毎日碁を打つほど元気である。若いころは警察官だった。もう27年も前に定年しているのに、あの職業でしみついたものだけは、老...
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書評キャンパス 長月天音『ほどなく、お別れです』 佐藤 葵 死ぬのは怖くない、そう思える人間はどれくらいいるだろうか。人は死ぬ時何を思い、自分と周りに何を与えるかを考えたい。 就職...
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- [週刊読書人]2026/09/25号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第47回 「虐殺の日」 1960年6月20日の「読書人」第330号1面は、天に大きく「特集6・15事件を直視しよう」、右上には「虐殺の日の意味するもの」と...
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- [週刊読書人]2026/09/25号
- 評者: 粥川準二
科学時評 9月 粥川準二 二〇二六年八月、アメリカの〝空売りファンド〟であるゴッサム・シティ・リサーチ社は、住友化学および住友ファーマを対象とした調査レポート二件を公表した。二件目のレポ...
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- [週刊読書人]2026/09/25号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 755 横尾忠則 2026.9.14 今日の朝食はフランスパン一口、イチジク一個、オレンジジュース一口、ヨーグルト小さじ二口。相変らず食欲はない。申しわけ程度に...
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- [週刊読書人]2026/09/25号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 454 ジャック・ドゥミの晩年の作品 HK クリストフ・オノレの映画は、九〇年代にブノワ・ジャコーやオリヴィエ・アサイヤスが作り上げた、パリの小さな世界に基づ...
