アメリカ政治の記事
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- [週刊読書人]2026/02/27号
- 著者/編者: ジェイソン・スタンリー
- 評者: 井上弘貴
ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか ジェイソン・スタンリー著 井上 弘貴 第二次トランプ政権発足後もアメリカ国内の政治的文化的対立は変わらず続いている。移民税関捜査局...
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- [週刊読書人]2025/12/26号
- 評者: 石本凌也
アメリカが創る世界、世界が創るアメリカ 中野 耕太郎・小野沢 透・藤岡 真樹編 石本 凌也 来年の七月四日、アメリカは建国二五〇周年を迎える。建国から今日に至るまで、アメリカはさまざまな姿...
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- [週刊読書人]2025/11/07号
- 著者/編者: アダム・ホックシールド
- 評者: 前嶋和弘
暗黒のアメリカ アダム・ホックシールド著 前嶋 和弘 なんだか、デジャブのようだ。この本で論じられている1910年代と今のアメリカがいろいろなところで重なる。 著者のアダム・ホックシー...
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トランプ政権二期目が、またしてもアメリカ・ファーストの政策実現のため大統領令を乱発することで始まった。気候変動対策である「パリ協定」からの再離脱、露骨な反DEI政策、「不法移民」対策として南部メキシ...
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- [週刊読書人]2025/04/18号
- 著者/編者: 飯尾真貴子
- 評者: 大津留〔北川〕智恵子
ドナルド・トランプが二期目を手にする中で終章が書きあげられた本書は、米墨両国を行き来するヒスパニック系が直面する状況が、ますます厳しさを増すことを確信させる。と同時に、私たちがいかに自らの立ち位置を...
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目の前で刻々と変化する「情報の洪水」に速報メディアが日々対応しているとき、あるいは右往左往しているときに、出版はいかに振る舞えばいいのか、あるいはそもそも振る舞えるのか。大統領再就任からほぼ五十日後...
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- [週刊読書人]2025/06/06号
- 著者/編者: 宮本健市郎・佐藤隆之
- 評者: 斉藤仁一朗
「よい市民」形成とアメリカの学校 宮本 健市郎・佐藤 隆之著 斉藤 仁一朗 アメリカという国は今後どうなってしまうのか。そう考えている人は少なくないのではないか。歴史的に見ても、アメリカの教育が日...
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アメリカの中東戦略とはなにか 溝渕 正季著 志田 淳二郎 本書が取り組む課題は、タイトルに掲げられている「アメリカの中東戦略とはなにか」である。この問いは重要である。というのも、第二次世界...
